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鳥越淳司はザクとうふの仕掛け人!経営哲学や経歴も気になるな!

日本古来の食べ物としてお馴染みなのが豆腐。

昔ながらの製法で今でも作られていることが多いです。

 

そんな豆腐に新しい息吹を吹き込んだ人が「鳥越淳司」さんです。

ガンダムをモチーフにした「ザクとうふ」は一躍有名になりました。

 

このほかにも、豆腐の賞味期限を延ばす製法を生み出したりと、

既成概念を次々と打ち破っています。

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独自の経営手法など、彼について調べてみました。

 

 

豆腐の常識を打ち破った「ザクとうふ」

名前:鳥越淳司(とりごえ じゅんじ)

生年月日:1973年9月15日

出身地:京都府

学歴:早稲田大学商学部卒業

職業:相模屋食糧株式会社代表取締役

 

「豆腐と言えば白くて四角」の概念を打ち破る「ザクとうふ」を

発売しました。

2012年に発売を開始し140万個以上を売る大ヒット商品。

 

ガンダムに出てくるモビルスーツで豆腐を包んだもの。

聞くところによると、鳥越さんは「大のガンダムマニア」と言う事も

あって、この商品が生まれたようです。

 

確かに豆腐の概念を覆すと言っても過言ではないですよね。

自身が大好きなアニメと、豆腐を融合させての商品化と言う大英断は、

さすがと言う他ないですね。

 

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進化・変化を常に追求

超が付くほどの成熟産業と言える豆腐業界で、大ヒット商品を生み出した

背景には「進化・変化」を常に追求する姿勢があるのだろうと感じます。

 

既成概念を打ち破ることは、時に社員を説得させることも難しい場面が

あると思いますが、次々と打ち手を繰り出してきます。

 

若い女性たちに大人気のイベント「東京ガールズコレクション」のランウェイ

にも、相模屋の豆腐が登場したことがあります。

 

デザート的に食べられる低カロリーの豆腐を、若い女性に広く知ってもらう

意図からです。

 

これって…センスとしか言いようがないですね。

若い女性のハートをつかむことで、一生のファンにしてしまうことも可能

ですから。

 

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相模屋に入社5年目で社長の座に

大学を卒業した就職先は「雪印乳業」でした。

その当時では日本を代表する食品メーカーでした。

 

しかし…2000年6月に起きた集団食中毒事件、2002年に牛肉の産地偽装

問題があり廃業に追い込まれます。

 

鳥越さんは2002年に、奥様の実家でもある相模屋に入社しています。

 

入社から5年後の2007年に34歳の若さで社長に就任しています。

ゆくゆくは社長の座に就いていたと思われますが、この若さでの就任は

先代社長に期するところがあったのでしょう。

 

その後の相模屋の発展を見る限り、先代社長の目は正しかったと言えます。

 

 

 

最後に

2016年6月4日の「クロスロード」で鳥越さんが取り上げられます。

経営哲学について、熱い語りがあるものと思われますね。

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