日常考えている事や思い浮かんだことを記します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

服部幸(獣医師)の経歴や家族は?東京猫医療センターとは?

「猫専門の動物病院」

猫を飼う立場としてはこんな嬉しい施設はないですね。

 

そんな施設「東京猫医療センター」の院長が「服部幸」さん

です。

 

動物はストレスを受けやすいと言われます。

その中でも、猫と猫の飼い主のことを最大限に考えた施設。

 

最近は「猫ブーム」と言われ飼う人が増えました。

スポンサードリンク

服部さんの経歴や医療センターなど調べてみました。

 

 

猫と猫の飼い主のためがモットー

名前:服部幸(はっとり ゆき)

生年月日:1979年2月14日

出身地:愛知県

学歴:北里大学獣医学部卒業

職業:獣医師、東京猫医療センター院長

 

父親が獣医師で、子供の頃から動物が身近にいて親しんだ

こともあって、獣医師を目指すのは自然の流れだったと

思われます。

 

大学卒業後は動物病院に勤務しましたが、そこの待合室に

おいて、犬に怯える猫を多く見たことが一つの転機になった

のだとか。

 

2005年に猫専門病院の院長(雇われ)を経て、2012年に

「東京猫医療センター」を開設します。

 

開設にあたり、猫の医療技術が発達しているアメリカへ渡って

研修を積んで来ました。

 

開設後は日々治療に当たるとともに、研鑽をつまれています。

 

 

くれーむ2

 

 

 

奥さんはトリマーとして勤務

筆者も猫を連れて、何度も動物病院に行った経験があります。

 

ゲージに入れているのですが、待合室で犬に会うと固まって

しまいます。

 

正確には猫の本能として、強い動物がいると気配を消そうと

しているのです。

 

当然…かなりのストレスになっていると思います。

その点を考えると「猫専門」は大変ありがたい施設です。

 

個々の病院は、お父さんを顧問に据えて、服部さんご自身が

院長を勤めています。

 

結婚されていますが、奥様もトリマーとして医療センターの

スタッフに加わっています。

 

猫がよりリラックス出来るようにと、トリマー専用スペースが

あり、マッサージまで受けることが出来るようでとても好評を

博しているようです。

 

 

スポンサーリンク


 

 

東京猫医療センターの概略

前段の文章でも触れましたが「猫専門病院」です。

 

ここの建物は5階にと言うことで、1階が受付で2階以上に診療室や

手術室があります。

 

やはり敏感な動物なので、ちょっとした声などを聞いても神経質に

なってしまうので、この配慮も素晴らしいと思います。

 

猫のことを最大限に考えた病院として、「国際猫学会」の

「キャットフレンドリー病院ゴールドレベル認定」を受けています。

その要件は

「環境と診療による猫へのストレスを最低限にするための動物病院」

のガイドラインで、猫に優しい診療を行う病院が受ける…とのこと。

 

日本では最初に認定を受けた病院です。

 

 

 

最後に

服部さんは猫に関する著書も数冊出版されています。

獣医師として猫に対する愛情は持っているでしょうが、書籍を見ると

「ただただ猫が好き」と言うのが根底に感じられます。

 

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

7a269b807d70df6183174f3313868002_s
猫とさらりーまんと申します。

飼い猫と毎日のんびり暮らしています。

性分なのか…気になったことはすぐに
調べてしまいます。

その中でも、特に気になったことは
このブログの中に書いて行こうと思います。

少しでも皆様の役に立てるような
ブログを作るべく努力して行きます。

どうぞよろしくお願いします。