廣瀬純は広島東洋カープの外野手!これまでの成績や特徴を調査!

2000年のドラフトで2位指名(逆指名)により

広島東洋カープへ入団した「廣瀬純」さん。

学生時代は華々しい成績もあり、ルーキーイヤーから

1軍出場を果たして、即戦力として活躍。

翌年以降は、やや期待にはこたえ切れていないと言える

成績で伸び悩みも感じていました。

規定打席到達は入団から10年目、遅咲きと言える選手

です。 

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そんな廣瀬さんについて調べてみました。

華々しい成績を引っ提げて入団

名前:廣瀬純(ひろせ じゅん)

生年月日:1979年3月29日

出身地:大分県臼杵市

学歴:大分県立佐伯鶴城高等学校→

法政大学卒業

職業:プロ野球選手

高校時代は3年生の夏に甲子園に出場。

その後進学した法政大学では、主将も務め3年生の春の

リーグ戦では、六大学史上9人目となる三冠王を獲得。

 

同年行われたシドニーオリンピックでは代表にも選出と、

これ以上ない華々しい成績と経歴を持って、プロ野球に進み

ました。

同時ドラフトの制度であった「逆指名」出来るほどの逸材

でしたが、プロ入り後は期待をやや裏切る成績が目に付きます。

その才能が覚醒したのが2010年。

全ての面においてキャリア・ハイの成績を残しています。

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打撃面…中距離ヒッターと言える

ホームランを量産する打者とは言えず、ボールを確実に捉えて

単打・二塁打を量産するタイプですね。

成績を紐解いてみると、好不調の波が激しく、好調を長く維持

できない年が多いと感じます。

打撃フォームの改造も試みているようですが、なかなかフィット

しない感じも受けます。

それが2010年になってようやく開花したと言えるでしょう。

初の規定打席到達で打率3割超え、本塁打も2桁に到達など

チームの中心選手になった1年でした。

それ以降は2010年ほどではありませんが、出場試合数や打率で

それなりの結果を残していると言えます。

2015年シーズンは1軍出場なしです。

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守備面・・・強肩で打球感の良さが目立つ

彼の守備面で一番の強みと言えるのが強肩だと思います。

TVで何度か見ましたが、送球も高いスキルがあると感じて

います。

2010年にはシーズンの捕殺を10個記録していますが、強肩と

ともに打球判断の良さが顕著に表れている結果と言えます。

この年は守備が評価され、自身初となるタイトルのゴールデン

グラブ賞を獲得しています。

以降も出場試合数は少ないですが、守備面は安定しています。

https://youtu.be/QQvmsQS2TCQ

最後に

2015年シーズンは1軍に昇格できませんでした。

もしかすると年齢的なものがあるのかもしれませんが、

まだまだひと花を咲かせるだけの、技術は持っていると思います。

今後の奮起に期待ですね。