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右代啓祐(十種競技)はリオ五輪代表!出身大学や経歴も調査!

陸上十種競技の日本記録保持者で、リオオリンピック代表に

選ばれたのが「右代啓祐」さん。

 

ロンドンオリンピックに続き2大会連続の出場で、十種競技の

第一人者です。

 

リオオリンピックでは、旗手を務めるという大役も任されます。

 

アジアではチャンピオンに輝き、目指すは世界の舞台です。 

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右代さんのこれまでの経歴などについて色々と調べてみました。

 

 

2014年にはアジアチャンピオンに輝く

名前:右代啓祐(うしろ けいすけ)

生年月日:1986年7月24日

生誕地   北海道江別市

学歴:札幌第一高等学校→

国士舘大学体育学部→

国士舘大学大学院卒業

所属      スズキ浜松アスリートクラブ

身長      196cm

体重      95kg

 

2010年から現在まで日本選手権を6連覇中で、日本では敵なし

とも言えます。

 

2014年のアジア大会では、日本勢で24年振りとなる金メダルを

獲得。

リオオリンピックでの活躍に、足掛かりをつかんだと言える

でしょう。

 

その活躍が大きく評価されて、同じ年の日本陸上競技連盟の年間表彰式

「アスレティック・アワード」では年間最優秀選手に選ばれ、十種競技と

言うよりは陸上競技全体で見てもトップアスリートと言えます。

 

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国士舘大学進学後に頭角を現す

インターハイ2位の実績を引っ提げて国士舘大学へ進み本格的に

十種競技を始めています。

 

国士舘大学への進学は、高校時代の恩師の母校と言う理由があった

ようです。

プラス環境が整っていると言う側面もあったと思いますね。

 

1年の時には日本ジュニア選手権(20歳未満の大会)で優勝し、

その後は、インカレや日本選抜大会でも優勝を遂げています。

 

大学院在学中に日本選手権に優勝して、その後は連覇を続けています。

 

 

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本格的に取り組んだのは中学生

中学進学に陸上競技部へ入り、二年生になって、100m、砲丸投げ、

走り高跳びの「三種競技」に取り組みます。

 

札幌第一高校に進学の2年生から「八種競技」を始め、上述した通り

インターハイ2位に輝きます。

 

筆者は陸上競技とは無縁でしたが、友達がいわゆる「運動をやらせれば

何でもできる奴」でカッコよく、観ていて羨ましい限りでした。

 

それでも…地域の大会を突破する事が精一杯。

 

中学の頃から全国を舞台に活躍していた右代さん。

その頃から規格外の選手だったのでしょうね。

 

どの年代でも日本トップクラスだったことを考えると、常に世界を意識して

いたのかも知れませんね。

 

 

 

最後に

オリンピック選考会は怪我で途中棄権しましたが、参加標準記録を

満たしていたため代表に選ばれました。

 

怪我の回復が急がれるところですが、オリンピックに照準を合わせて

調整してくれるものと思います。

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