大島洋平(中日)のFA動向は?揺れる胸中では?成績もチェック!

中日ドラゴンズに在籍し、俊足を生かした広い守備範囲・強肩を

武器として活躍し、打撃でも2度の3割超えを達成している

大島洋平選手。

ルーキーイヤーからチームの主力として活躍。

2016年に国内FA権を取得しました。

権利行使をすればFA市場の目玉になると予想されます。 

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そんな大島選手について調べてみました。

2016年は最下位に終わったチームで奮闘

名前:大島洋平(おおしま ようへい)

生年月日:1985年11月9日

出身地:愛知県名古屋市

経歴:私立享栄高等学校→駒澤大学→日本生命

2009年ドラフト5位で中日ドラゴンズへ入団

全試合出場を果たし、安打数ではリーグ2位の成績。

元々打撃には定評があり、3割以上を2度経験している

実力者。

打率は.292とやや物足りなさは残ったものの、最下位に

低迷したチームで孤軍奮闘したといってもいいと思います。

彼のもう一つの特徴は打点の少なさ。

前を打つ打者にもよるので、一概には言い切れませんが、

もう少し稼いでもいいのではと感じます。

デビューから7年で4度ゴールデングラブを獲得している

守備力は存分に発揮していました。

 

2016年も獲得に値する守備だったと思います。

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過去には盗塁王にも輝いた俊足の持ち主

シュアな打撃や、称賛の声も多い外野守備を誇る大島選手ですが、

俊足の持ち主でもあり、2012年には盗塁王を獲得しています。

毎年盗塁はコンスタントに稼いでいます。

ただ…彼の場合は盗塁成功率が低く、通算の成功率が7割に届いて

いません。

リードオフマンとして十分存在価値がありながら、やや気になる

部分でもありますね。

ドラフトでは社会人出身で5位という評価で入団しましたが、

当時の落合監督に見いだされ、開幕スタメンを勝ち取りました。

入団2年目はケガに悩まされたシーズンでしたが、それ以降はほぼ

フル出場を果たしています。

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残留か移籍かその胸中は

入団以来主力として活躍し愛着もあると思います。

残留を基本線に球団と交渉すると見られていましたが、他球団と

交渉との報道。

得た権利ですから、行使することに対して応援したいと思います。

中日ドラゴンズは、首脳陣やフロントであまりよろしくない噂が

出ています。

どこまでが本当のことかは分かりませんが、選手とフロントの

溝みたいなものがそうさせたという可能性も否定できません。

仮に宣言した場合、どのチームを選択するか興味があります。

12球団を見渡した時、FA補強に積極的な球団プラス彼の守備面を

考慮して、糸井選手が抜けたオリックスか、外野の選手層が手薄な

楽天…が筆者の予想です。

https://youtu.be/Gn5B6qdSvgM

最後に

年齢的にはまもなく31歳。

これから脂が乗ってくる年齢だと思います。

2年目に怪我をして以降は大きな怪我もなく、活躍を続けて

います。

打撃や守備はもちろんですが、怪我をしない体を持っている

ことも評価ポイントになるのではないでしょうか。

追加情報

2016年10月31日に、宣言せずにチームへの残留を表明しました。