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戦力外通告2016!パリーグで再起が叶いそうな選手をチェック!

プロ野球のオフシーズンで話題になるのが「ドラフト」と

「戦力外(引退)」選手の確定だろうと思います。

 

特に戦力外通告を受けた選手の多くは、舞台をトライアウトに

移していきます。

 

過去に1軍で活躍した選手もいれば、1軍出場が叶わずに

戦力外通告を受けた選手と様々。

 

来る者がいれば去る者もいる…当然のことなのですが、

プロ野球の厳しさを表す一つになっていますね。

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再契約が勝ち取れそうな選手を推測してみました。

 

 

ユーティリティープレーヤーとして働き場がありそう?

野手で筆者が注目しているのは3選手。

 

オリックスを自由契約になった「原拓也」選手

楽天を自由契約になった「後藤光尊」選手「岩崎達郎」選手

 

後藤光尊選手は、内野のポジション全てを守れることと、

通算安打数も1200本以上を記録していて、代打の切り札や

右投手時のスタメンとしてもまだ需要があるように感じます。

2016年でも1軍で50試合の出場がありました。

 

原拓也選手も内野のポジション全てで出場経験があり、

2014年には120出場を果たしています。

年齢もまだ32歳。

ゲーム終盤での守備固めで需要がありそうに感じます。

 

岩崎達郎選手も「職人」と評される守備の名手。

落合博満前監督から守備力を買われていました。

まだその守備は健在だと思います。

 

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セットアッパーとして働き場がありそう?

投手で筆者が注目しているのは3選手。

 

オリックスを自由契約になった「白仁田寛和」選手

ロッテを自由契約になった「木村優太」選手と「香月良仁」選手。

 

3人の投手に共通して言えることは「制球の悪さ」です

(だから…戦力外と言われればそこまでですが)

 

3投手とも、2016年は1軍で登板機会がありました。

 

特に木村選手の場合は10イニングを投げて奪三振が8個。

しかし被安打数が17と三振も取るけど痛打もされる繰り返し

でした。

 

白仁田選手はオリックスに移籍して一皮むけた印象でしたが、

2016年は制球の悪さを露呈してしまいました。

 

香月選手も小気味の良いピッチングが持ち味でしたが、同様に

制球難が仇となった格好です。

 

3選手とも相応に1軍経験があります。

 

使い勝手が良いということで、需要がありそうな感じがします。

 

環境が変われば…に期待する部分もあるかもしれません。

 

 

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昨シーズン広島から移籍した2選手

楽天に移籍した栗原健太選手と、西武に移籍した木村昇吾選手。

 

ともに来季の構想に入らず、栗原選手は現役引退、木村選手は

現役続行の意思表明がありました。

 

栗原選手は広島カープの主軸を務め、WBCにも選出されたほどの

実力者でしたが、2016年は往年のバッティングが戻りませんでした。

 

木村選手は守備要因として存在感を示し始めた矢先、膝の大怪我に

見舞われそのまま戦力外となりました。

FA宣言しながらテストを経ての入団でしたが、再び働き場を失うことに

なってしまいました。

 

 

 

 

最後に

上記に挙げた選手は、1軍でそれ相応に活躍した選手です。

 

それは過去の栄光ということになるかもしれませんが、「経験」と

言う財産を持っていることも確か。

 

その経験を生かすことができる職場が決まるかどうか…

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猫とさらりーまんと申します。

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