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久世良三(サンクゼール)の経歴が気になる!大学や妻も調査!

秋ですね。

筆者にとっては何といっても「食欲の秋」です。

 

どうせ食べるなら、体にいいものを食べたいですよね。

 

添加物を使わないジャムが人気を集めている「サンクゼール」

その社長が「久世良三」さんです。

 

2016年11月3日の「カンブリア宮殿」に出演します。

 

大人気のジャムは意外な形で商品化されました。 

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そんな久世さんについて調べてみました。

 

 

紆余曲折の末にサンクゼールを設立

名前:久世良三(くぜ りょうぞう)

生年月日:1950年

出身地:東京都

学歴:慶應義塾大学経済学部卒業

職業:株式会社サンクゼール 代表取締役社長

 

1972年に慶應義塾大学を卒業後、「株式会社ダイエー」に

入社し、社会人としてスタートを切ります。

 

その後は、家業でもある「株式会社久世」に入社。

サンクゼールは長野県が本社ですが、ここまで見ると縁がない

ように感じます。

 

久世さんは大学時代、競技スキーをやっていて、よく信州を

訪れていました。

 

「株式会社久世」に入社後は、リゾート地に大きな可能性を

感じ、顧客開拓のため信州へ足を運び、段々と信州の生活に

魅力を感じるようになりました。

 

一念発起して信州でペンション経営。

その後サンクゼールを設立させました。

 

 

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意外な形で人気商品は生まれる

信州の地でペンション経営を始めた久世さんですが、その経営は

決して順調とは言えませんでした。

 

「オンシーズン・オフシーズン」の差の激しさ。

 

収入が途絶えることもあったようです。

 

 

一時は奥さんが実家に戻ったことも。

 

そんな苦しいペンション経営の中で、奥さんが地元の果物で作る

朝食用のジャムが人気を呼び、商品化へとこぎつけています。

 

どこに成功の種があるか分からないものですよね。

当初はペンション経営の傍らに作っていたジャムですが、

本格的に事業化することになり、それがサンクゼールの原型と

なりました。

 

 

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奥さんとの出会いは

ペンジョンをオープンした2日目に、客として訪れた奥さんと

初めて出会います。

それから…5か月後に結婚。

ある意味スピード婚と言っていいのではと思います。

 

そのあと夫婦二人三脚で、ペンション経営に励みました。

 

ジャムの製造販売業にシフトしてからは、本格的な工場を構え

さらにはワインの製造免許も取得し、事業を拡大。

 

サンクゼールが大きく発展する礎を築きました。

 

奥さんが朝食用に作ったジャムが好評を呼び、それを事業の軸に

据えるという決断は、久世さんの先見の明もあったでしょうし、

ダイエー時代や前職での経験もあったことでしょう。

 

 

 

 

最後に

もし早い段階でペンション経営を諦めていたら、ジャムは世に

出なかったかもしれません。

苦しい中でも経営を続けていたからこそ、生まれたものだと

感じます。

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猫とさらりーまんと申します。

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