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松田一希の経歴や学歴が意外?テングザル研究のきっかけや嫁も調査!

2016年12月11日の「情熱大陸」に霊長類学者の

松田一希」さんが出演しますね。

 

テングザルの研究分野においては、日本・いや世界でも

その名を知られた存在なのだとか。

 

多くの謎を持ち、生態を含めまだまだ解明されていない

テングザルに魅了された理由が気になります。

 

また、学歴や経歴を調べてみると、意外な事実も。 

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そんな松田一希さんについてしらべてみました。

 

 

何と…大学は工学部を卒業

名前:松田一希(まつだ いっき)

生年月日:1978年

出身地:静岡県

学歴:同志社大学工学部

→北海道大学大学院

職業:中部大学創発学術院准教授

兼・京都大学野生動物研究センター特任准教授

 

出身大学は同志社大学工学部です。

 

「えっ?」と思った方も多いと負います。

筆者もそうでした。

 

「工学部で霊長類の研究ができるの?」という疑問ですが、

子供の頃から、昆虫などに興味を持つ少年でしたが、

進学した工学部ではセラミックスの研究に励んでいたようです。

 

機会があって「クモザル」の研究に同行したところ、

霊長類の様々な生態系に魅了され、それがきっかけで霊長類の

研究に没頭し始めたとのことです。

 

その後霊長類の研究をさらに深めるべく、北海道大学大学院へと

進みます。

 

 

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テングザル研究の理由は単純明快

松田一希さんが霊長類に興味を持ち始めたころ、テングザル

については未知の部分が多くある生き物だったようです。

 

誰もやっていないのなら自分が…という気持ちが大きかった

のかもしれませんね。

 

テングザルの研究をするために北海道へ渡ったのですから。

 

北海道大学大学院では、実に3500時間以上の時間をかけて

テングザルの生態を研究したそうです。

 

日に換算すると145日です。

多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれあるでしょうか、

145日もの間、テングザルを寝ている時間以外をウオッチし続けて

いたとのこと。

 

筆者には「簡単なことじゃないよね…」という感想です。

 

この時の研究が元となって、様々な論文や情報の開示があった

ものと思います。

 

 

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家族構成は?

奥さんとお子さんがいらっしゃいます。

2010年に結婚したとのこと。

 

その奥さんは、一緒にテングザルの研究をしていた

そうですね。

 

結婚前から、松田一希さんの研究を手伝っていたことに

なります。

 

その時から、将来のことも含めて手に手を取り合って

いたのだと思います。

 

海外への研究にも積極的に同行していたことが伺えます。

未開のジャングルへの同行は、勇気も必要だったと思います

が、ご主人の仕事の成功を願う強い気持ちがあったので

しょう。

 

松田一希さんも奥さんへの深い感謝の念を表しています。

 

 

 

 

最後に

2016年で38歳という年齢で准教授の肩書あります。

准教授としては若い部類に入るでしょう。

既にテングザル研究の第一人者であることから、これから先の

活躍も楽しみです。

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