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植田育也(小児科医)の経歴が気になる!勤務先や結婚も調査!

日本の医療技術は、世界でも高い評価を得ていることは

ご存知ですよね。

 

各診療科に様々なスペシャリストの医師がいますが

「小児集中治療医」のパイオニアとして名高いのが

「植田育也」さんです。

 

2017年5月15日「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場。

 

小児医療を専門として活躍し、治療をした殆どの子供の命を

救っているという実績の持ち主。

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そんな植田育也さんについて調べてみました。

 

 

植田育也の経歴

名前:植田育也(うえだ いくや)

生年月日:1962年

学歴:千葉大学医学部卒業

職業:医師。埼玉県立小児医療センター集中治療科

 

プライベートな情報はほとんどありませんでした。

まぁ…一般の方なので、それが当たり前なのですが…

 

「小児集中治療(PICU)」正直、筆者にはあまり耳慣れない

言葉でした。

 

一般的な「集中治療室(ICU)」と明確に分けられていることは、

恥ずかしながら勉強不足で知りませんでした。

 

「小児集中治療(PICU)」「小児医療最後の砦」とも評され

ますね。

 

先天的に重い病を抱えている子供もそうですが、事故などで重篤な

怪我を負ってしまった子供が搬送されてきます。

 

植田育也さんは「小児集中治療(PICU)」のパイオニアとして、

24時間365日、子供の命と向き合っています。

 

大学卒業時から一貫して小児医療に従事しています。

途中3年ほど、アメリカ・シンシナティの病院の

「小児集中治療室(PICU)」で勤務されています。

 

その後は長野県や静岡県で「小児集中治療(PICU)」の

立ち上げに関わっています。

 

もしかすると、このシンシナティでの勤務時に「日本にも

必要不可欠」と言う強い信念が、湧き上がってきたのでは

ないでしょうか。

 

 

 

勤務先や結婚について

植田さんは現在、「埼玉県立小児医療センター」に勤務して

います。

 

その名の通り、小児専門病院として存在し、「さいたま赤十字

病院」と連携して、埼玉県における医療の重要拠点と言える

でしょう。

 

もちろん24時間365日体制です。

 

冒頭で、日本の医療技術あ世界に通用すると書きました。

医療に関する様々な研究が進み、また医師の知識や技術も日々向上

していることでしょう。

それを助ける医療器具の発達も目覚ましいと思います。

 

そんな側面から、以前は大病院に集中しがちだった診療科目が

細分化されて医療拠点となり、更に多くの命を救うことにつながって

いると思います。

 

結婚について調べましたが、こちらは情報がありませんでした

もしかすると、「プロフェッショナル 仕事の流儀」で明らかに

なるかもしれません。

 

 

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「小児集中治療(PICU)」について

筆者は母親がICUに入っていたこがあるので、何度も足を

運んだことがあります。

 

やはり普通の病室とは緊迫感がまるで違います。

生死の境目とはこういうことを言うのか…と強く感じさせられ

ました。

 

PICUは子供が中心です。

まだ成長しきっていない小さな体で、生きようと懸命に

怪我や病気と戦います。

 

時には泣き叫ぶ子供だっているでしょう。

大人だから辛くないというわけではありませんが、

子供が生死の境目にいるというのはとても辛いことです。

子供の治療とともに、家族のケアも必要になる場合も多いと

思います。

 

そこで働くには、強靭な精神力と絶対に助けるという強い

使命が必要でしょう。

 

「小児医療最後の砦」でパイオニアとして名を轟かせる

植田育也さん、

 

パイオニアとしての苦労も大きくあったと思いますが、

日本の医療の根幹をなしている存在と言っても過言では

ないと思います。

 

 

 

最後に

「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、PICUの切迫した

場面と、仕事から離れたオフの面も見られるかもしれません。

 

年齢的にもまだ若く、まさに脂の乗り切った植田育也さんには、

これからも頑張って欲しいと思います。

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猫とさらりーまんと申します。

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その中でも、特に気になったことは
このブログの中に書いて行こうと思います。

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