日常考えている事や思い浮かんだことを記します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

富田京一(爬虫類研究家)の経歴や著書は?恐竜にも詳しいは本当?

皆さんは「爬虫類」はお好きでしょうか?

筆者は…苦手ですね。

 

爬虫類と言うよりも「生物」が得意ではありません。

当然…高校の生物も成績は散々でしたww

 

やはり見た目がグロテスクな生き物が多いですし、

独特の動きも好きになることが出来ない理由です。

 

でも世の中には好きな人もいますよね。

その代表格と言ってもいいのが「富田京一」さんです。

 

何と…ご自身も約100匹の爬虫類と生活しているのだとか。

 

2017年9月19日の「マツコの知らない世界」にも出演。 

スポンサードリンク

そんな富田さんについて調べてみました。

 

 

富田京一の経歴

名前:富田京一(とみた きょういち)

出身地:福島県

学歴:福島県立福島高校→帝京大学(学部は分からず)

職業:肉食爬虫類研究所代表

恐竜研究家・爬虫類研究家

 

富田京一さんの出身大学は帝京大学ですが、学部までは

分かりませんでした。

 

卒業した学部が現在の職業に影響するとは限りませんが、

仮に大学で勉強をしていたのだとしたら…帝京大学には

理工学部があるので、そちらでの勉強が影響したことも

考えられます。

 

現在の職業は「肉食爬虫類研究所」の代表となっています。

 

この研究所は、富田京一さんが設立したようですね。

大学卒業以降の経歴もほとんど情報がありませんでした。

 

それまでに就いていた仕事からの、キャリアアップで設立した

可能性は大いに考えられますね。

 

 

 

 

著書にはベストセラーもある

富田京一さんはいくつもの著書を出しています。

中にはベストセラーとなった著書もあるようですね。

 

代表的な著書としては

「大昔の変な生き物超百科」

「トミちゃんのいきもの五十番勝負」

が挙げられます。

 

恐竜や爬虫類の生態など、子供でも興味を持って読める

工夫も随所にされているようです。

 

そういうこともあり、小学生から大学生までの「理科教育」

の充実にも尽力されているようですね。

 

筆者は冒頭で「爬虫類は苦手」と書きましたが、

子供の頃に富田京一さんの書いた著書を読むか、

富田京一さんの情熱が詰まった理科教材(教科書)を

読んでいれば、もしかすると爬虫類や生物の科目自体の

成績も違ったものになっていたかもと考えてしまいます。

 

学問と言うのはやはり難しいものだと思いますが、

日本で爬虫類の第一人者とも言える方が、子供でも理解しやすく

興味を持てるような著書を出し、日本の理科教育の充実に

取り組んでいるのですから、理科に興味を持つような子供が

増えてくるような気がしますね。

 

 

スポンサーリンク


 

 

恐竜にも詳しい

爬虫類のことを調べていたら、諸説色々とありますが

「恐竜」も爬虫類に分類されるようですね。

 

そこでふと思ったのが…富田京一さんは

「肉食爬虫類研究所」

代表ですが、もしかしたら「恐竜」の研究を主としている

のではと感じました。

 

実際に富田京一さんは、恐竜の発掘に何度もかかわった

ことがあるそうです。

 

筆者は恐竜や恐竜の発掘に対して、知識はほぼ皆無ですが、

世界各地で多くの研究者が携わっているのだろうと

想像します。

 

つまり富田京一さんは、恐竜及び恐竜の発掘については、

世界の研究者と肩を並べる活躍をしているということに

なるのではないでしょうか。

 

 

 

 

最後に

一般の人と言うこともあり、公開されている情報には

限りがありました。

 

この分野では第一人者と言うこともあります。

今後はメディアへの露出もどんどんと増え、富田京一さんに

関する情報も増えてくるのではないかと思います。

スポンサードリンク


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

7a269b807d70df6183174f3313868002_s
猫とさらりーまんと申します。

飼い猫と毎日のんびり暮らしています。

性分なのか…気になったことはすぐに
調べてしまいます。

その中でも、特に気になったことは
このブログの中に書いて行こうと思います。

少しでも皆様の役に立てるような
ブログを作るべく努力して行きます。

どうぞよろしくお願いします。