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戦力外から再起なるか?2017年戦力外通告を受けた主な選手を紹介!

プロ野球もレギュラーシーズンが終了。

 

2017年10月27日現在では、日本シリーズを間近に控えて

います。

 

また、ドラフト会議も終了し、新しい顔ぶれも見られます。

 

この時期はドラフトとともに、注目を浴びるのが戦力外通告

12球団合同トライアウトと絡め、注目している人も多いことは

事実です。 

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2017年も多数の戦力外通告を受けた選手たちがいます。

 

筆者目線で、2018年の契約を勝ち取りそうな選手を

ピックアップしました。

 

 

巨人:村田修一

2017年成績:118試合出場、424打数100安打、打率.262

この人を取り上げないわけには行かないというところ

でしょうか。

 

2017年はほぼレギュラークラスとして活躍しました。

安打数も3桁に到達。

しかしながら戦力外通告。

 

球団側は「最大限の誠意」とコメントしていますが、

まさにその通りだと思います。

 

2000本安打達成まで残り135本ですが、若手起用に

シフトする(?)球団の意向もあり、試合出場が見込める

球団を自由に選べというものです。

 

自由契約になった以上、大幅な年俸ダウンは避けられ

ませんが、2016年にはベストナインとゴールデングラブを

獲得。

 

2017年は選手起用の関係(マギー選手との兼ね合い)で

出場試合数を落としていますが、衰えが顕著になったと

いうことは考えられません。

 

一番考えられるのが、楽天ではないでしょうか。

2017年シーズンは和製大砲が不在の状況。

ドラフトで長距離砲候補を指名しましたが、即戦力には

難しいでしょう。

4番も任せられる選手ですので、検討の余地はありです。

 

東京ヤクルトも三塁が空いている状態ですが、チームの

看板選手でもある、川端慎吾選手が怪我からの復帰目途が

あり、川端選手の起用を優先するでしょう。

 

一塁手として;の起用も考えられますが、畠山選手の復帰や

外国人選手の兼ね合いからそちらは難しそう。

 

もう1チーム探すとしたら中日。

本塁打王に輝いたゲレーロ選手の退団が確実な状況から、大砲は

是が非でも欲しいのではないでしょうか。

ただ、森監督の獲得に否定的なコメントが報道されました。

そのコメントをどう捉えるか…はさておき、穴は埋まることに

なると思います。

 

 

 

 

広島:梵英心、ヤクルト:飯原誉士

梵英心

2017年成績:試合出場なし

 

2015年シーズンまでは主力として活躍していたのに、

あっという間の退団劇。

 

筆者の目にはそう映りました。

 

広島の幹部候補生で、広島で現役を終えるものだと。

 

ここ2年は1軍でほとんどプレーをしていないので、

2011年に負った膝の怪我の影響が、年を重ねるごとに

出ているのかも知れません。

 

球団はポストを用意したのかもしれませんが、本人は

まだ現役でやれるという判断です。

 

上述通りここ2年は1軍でプレーしていません。

 

レギュラークラスでの活躍は難しいでしょうが、代打や

守備固めでは需要があると思います。

 

正直…獲得球団のイメージが湧きませんが、面白いと思うのが

日本ハムです。

長年守備固めとして活躍してきた、飯山裕志選手が引退。

 

若い選手が台頭してきた日本ハムですが、終盤の守備固め

となると人材はいません。

 

膝の怪我があるため、人工芝による守備面の負担は出る

でしょうが、短いイニングならばまだ出来るのではと思います。

ただ…日本ハムは難しいかも…(笑)

 

飯原誉士

2017年成績:17試合出場、18打数3安打、打率.188

 

筆者の印象では、2010年が最も輝いた年ではなかったかと

思います。

キャリア唯一のシーズン二桁本塁打を記録しています。

 

2011年以降は出場試合数もガクっと減り、それに合わせて

成績も芳しくないものでした。

 

飯原選手の場合は契約を勝ち取るとすれば、打撃や豊富な

1軍経験を買われることになると思います。

 

手薄な代打陣を補強するという考えで行くと、オリックスが

面白いと思います。

 

DH制度もあるので起用法は広がりますね

(DHを打つ打者たくさんいますが 笑)

 

勝負どころの代打と言う点でも合致するかと思います。

34歳と言う年齢もあるので、代打出場後の外野守備も

まだまだ出来るでしょう。

 

レギュラーを張るのは難しいと思いますが、左投手の時などは

スタメンで使ってみるのも面白いかもしれません。

 

ベテランの多いチームではありますが、自分のカラーは

出せるのではと思います。

 

 

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DeNA:林昌範、中日:八木智哉

林昌範

2017年成績:試合出場なし

 

1軍実績の豊富な左腕と言うことで取り上げました。

2016年・2017年とも1軍出場はありません。

2016年の春先に足の怪我で出遅れて、以降1軍での

登板がなく終わりました。

 

本人は他球団でのプレーを希望しています。

と言うことは、怪我の影響はなくまだプレーできるという

判断をしてもよいでしょう。

 

2009年には日本ハムで勝ちパターンのセットアッパーと

して活躍しました。

 

筆者の印象としては好不調の波が激しい選手。

 

調子さえ取り戻せば、スリークォーター気味の変則左腕は

需要が多いと思います。

 

現役続行できるチームとすれば、中継ぎ左腕が不足している

ロッテ・オリックス・中日あたりが想像しやすいですね。

 

八木智哉

2017年成績:3試合登板、1勝0敗、防御率5.73

2005年のドラフトで、日本ハムへ希望入団枠で入団。

翌年はダルビッシュ・有選手とともに先発ローテーションを

守り、日本一に貢献するとともに、パ・リーグ新人王を獲得。

 

遺構、2009年に9勝を挙げた以外目立った成績はありません。

 

が…2015年シーズンは先発で4勝6敗と言う成績でしたが、

4勝は全て広島からで「広島キラー」として話題にもなりました。

 

日本ハム時代をよく知っているので、往年の球威を求めるのは

酷ですが、林投手同様、スリークォーター気味の変則左腕です。

 

セットアッパーとしてなら、まだ需要がある感じがします。

 

現役続行の想像がつくチーム、ロッテが挙げられます。

 

基本は中継ぎですが、状態さえよければ先発で5イニングは

まだ行けるでしょう。

 

起用の幅と言う面で考えても想像しやすいですね。

 

 

 

 

最後に

上記の他「武田久」投手、「久保康友」投手と言った、1軍実績豊

富な右腕もいます。

キャリアや経験の有無は人によって違いますが、戦力外通告からの

再契約は「即戦力補強」の意味合いもあります。

 

一人でも多くの選手に契約を勝ち取って欲しいのが本音です。

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