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西良浩一(腰痛専門医)の手術は凄い?経歴やアスリートを紹介!

東京オリンピックが間近に迫り、オリンピックで活躍が期待される

アスリートにも注目が集まっています。

 

アスリートは怪我を抱えている人も多いと言います。

 

その多くのアスリートを怪我から復活させてきたのが

「西良浩一(さいりょうこういち)」さんです。

徳島大学整形外科の教授を務めています。

 

オリンピックで活躍する選手に限らず、プロ野球選手の主治医と

しても活躍されています。

 

西良浩一さんにしかできない手術法があり、スポーツ選手はもちろん

高齢者の体にも優しい術法と言われています。

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そんな西良浩一さんの手術方法や経歴、かかわったスポーツ選手

などを調べてみました。

 

 

日本では西良浩一さんしか出来ない手術がある

腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

を局所麻酔で内視鏡を用いた手術ができるのは、現時点の日本では

西良浩一さんだけと言われています。

 

この疾患を簡単に言うと、腰椎の中を通る神経が椎間板ヘルニア

などによって圧迫され、それが原因で腰痛・手足のしびれ・麻痺

などを引き起こします。

 

激しい動きを伴うアスリートは、腰痛の方が多いと言われています。

その疾患を僅かな範囲の麻酔と最小限の傷口(内視鏡)によって

治療することで、短期間での社会復帰が可能となります。

 

アスリートにも優しいということは高齢者にも優しいということに

なります。

 

徳島県は日本という括りで見ると、都市部には当たりません。

患者さんには地域に暮らす高齢者の方々が多いのが実情。

高齢の患者さんを多くみてきた西良浩一さんだからこそ、

高齢者の方に最適な術法で治療したい思いが強くあるはずです。

 

上記の術法は、体力的に手術が不安と言われる高齢者にも

相応しいと言えるでしょう。

 

 

 

西良浩一さんの経歴を調査

香川県立高松高等学校から徳島大学医学部へ進み、その後は

大学院で医学博士を授与されています。

 

高校が香川県ということもあるので、四国の生まれで四国で

活躍されていることが伺えます

 

一般病院を経て徳島大学医学部整形外科へ入局し、途中で

アメリカへの留学を挟みますが、2009年までの日本の勤務先は

一貫して徳島大学医学部です。

 

しかし2010年には、帝京大学溝口病院へ勤務先が変わりました。

 

医者の方は、全国の様々な医療機関で働くことが多いです。

当然キャリア形成の一環だとは思いますが、2010年にはすでに

この分野では第一人者とも評されていたので、スポーツ医学の

激戦区でもある関東で腕を振るう機会を得たと言えるでしょう。

 

西良浩一さんも関東を「激戦区」と評していることから、

大きなキャリアを積むことができたのではないでしょうか。

 

 

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西良さんがかかわったアスリートは?

日本ハンドボールの第一人者でもあり至宝(と思ってます)

ともいえる宮崎大輔さん

世界的なアルピニストと言っても過言ではない野口健さん

円盤投げ・ハンマー投げでオリンピック代表になった

室伏由佳さん

 

他にも多くのアスリートがおり、枚挙にいとまがありません。

 

このようなアスリートたちの原因不明な腰痛を次々と治療して

きました。

 

これらを始めとしたさまざまな功績が評価され、

「2018年度版 国民のための名医ランキング」

という本で1位に選ばれています(整形外科部門)

 

まさに名医と呼ぶに相応しい立場にいらっしゃいます。

 

 

 

最後に

西良浩一さんは、ご自身の持つ技術を全国に広める活動も

されています。

高いレベルの治療が各地で受けられるようなるのは

とても素晴らしいことですよね。

 

これからも益々の活躍を期待します。

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