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福田真嗣の腸内細菌研究が凄い!出身大学は!?経歴って!?

「便は茶色い宝石」と語る、農学博士で腸内細菌

研究の第一人者でもある福田真嗣さん。

その研究は世界でも最先端と言われ、

世界的な学術雑誌「Nature」数々の

論文が掲載されるほどの人物です。

最先端の研究と同時に、ベンチャー企業の

社長としても辣腕を振っています

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そんな彼について調べてみました。

腸内細菌の研究で世界から大注目

名前:福田 真嗣(ふくだ しんじ)

生年月日:1977年10月15日

出身地:茨城県水戸市

学歴:明治大学大学院農学研究科

職業:農学博士

腸内細菌と言われ思い浮かぶのは

「善玉菌」「悪玉菌」

と言った単語しか思い浮かびませんが、

実は人間の健康維持においてとても重要なものが

「腸内細菌全般」なのだとか。

言われてみれば、ネット通販や番組などで

腸内環境を整えるサプリメントなどが多く

発売されていますね。

彼の研究は「善玉菌」や「悪玉菌」に留まらず、

細菌全体のバランスや生成される物質にも

着目していて、世界最先端の研究をしていると

言われています

大腸がんの新薬開発にもつながるとされて

いるため、世界各国から共同研究のオファーが

殺到しているようです。

腸から生み出される「便」も彼の重要な

研究材料で

「便は茶色い宝石」

「便には多くの個人情報が詰まっている」

と語っています。

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出身大学はちょっと意外な感じ

明治大学大学院なのですが、文系のイメージが

ありました。

理系にはそんなに強くないな…と。

すみません、認識不足でした。

農学研究を中心に学んでいたそうですが、

中でも動物(ペット)の腸内細菌の研究に

没頭していたようですね。

ペットを散歩させている人に

「便を分けて下さい」

と声をかけていたそうです。

もし私がそんな声をかけられたら…あげるでしょうが

少しいぶかしく思ってしまいますね(笑)

ただ…研究熱心さが伺えるエピソードですよね。

出来そうでなかなか出来ることではないと

思いますね。

こういう行動の積み重ねが、世界最先端の研究に

つながったと言えるのではないでしょうか。

 

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経歴…あの理化学研究所にも在籍

2006年に明治大学大学院を卒業して、

「STAP細胞」で一躍有名になった「理化学研究所」

へ進みました。

あくまでもTVで見た印象ですが、学閥争いなどが

あるように感じましたが、そういうことはなさそう

ですね。

理化学研究所在籍の2011年に

『ビフィズス菌のO157に対する感染予防効力の

分子機構の構造』

を「Nature」に発表しました。

理化学研究所とNatureは少なからぬ因縁があると

思っていましたが、こう言うしっかりとした

実績もあったのですね。

その後、慶応大学先端生命科学研究所へ移り、

2013年には『腸内細菌が大腸炎を抑制する』ことを

Natureに発表しています。

この辺りから彼が一気にブレイクしたのかも

しれませんね。

2015年、慶応義塾大と東京工業大学の

ジョイントベンチャーによる「MetaGen」を

設立して社長としても活動されています。

 

 

まとめ

日本人が世界を舞台に活躍する、世界から注目される

ことはとても誇らしいことです。

彼はずっと研究畑を歩んできたので、地味な活動が

多かったと思います。

それが一気に結実してより名声があがること

でしょう

今後の彼の研究には注目しなきゃならないですね。

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猫とさらりーまんと申します。

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