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葛西紀明はスキー界のレジェンド!いつ結婚!?キャリアは!?

スキージャンプ界の「レジェンド」と評され、

「史上最年長」と言われる記録を次々と

塗り替える葛西紀明選手

ソチオリンピックでのラージヒルの銀メダル、

団体戦での銅メダルを記憶している人も多い

のではないでしょうか。

しかし今まで順風満帆とは言えず屈辱を

味わったことも。

それを跳ねのけてギネスにも認定されている

記録を保持しています。

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そんな彼について調べてみました。

 

なぜレジェンドと呼ばれるのか

名前:葛西紀明(かさい のりあき)

誕生日:1972年6月6日

出身地:北海道上川郡下川町

身長:177cm

所属:東海大学付属第四高校→

地崎工業→マイカル→土屋ホーム(正社員)

スキージャンプ選手のピークは25歳くらい

までと言われ、30歳を前に引退する選手も

珍しくありません

そんな競技ですが、40歳を超えてなお競技を

続け、世界の舞台で結果を残しているところに

彼の凄さがあります。

ソチオリンピックでの個人ラージヒル銀メダル、

団体戦の銅メダルは日本人最年長メダル獲得

記録となっています。

更にソチオリンピック後に行われたワールド

カップジャンプでも優勝し、ここでも最年長

記録を更新しました。

これを書いている時点では43歳ですが、今なお

進化しているところが「レジェンド」と言われる

所以ですね。

 

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結婚はソチオリンピックの後

日本を代表するトップアスリートでしたが

結婚は意外と遅く、2014年2月でソチオリン

ピックのすぐ後です。

お相手は札幌市在住の一般の方で、お名前は

怜奈さんと言います。

葛西選手より14歳年下になります。

筆者の勝手な想像ですが、トップアスリートは

奥さんの支えや家族の絆がエネルギーの源に

なるイメージが強いですが、彼は修行僧のように

ストイックに競技に打ち込んでいた印象です。

ソチオリンピック後にすぐプロポーズをして

速攻で入籍したのだとか。

2016年1月には長女も誕生しています。

その長女が誕生した日に、札幌で行われた

ワールドカップ札幌大会で表彰台に上がり、

表彰台の史上最年長記録を更新しました。

どこまでも「レジェンド」ですね。

 

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長野オリンピックでは屈辱にまみれる

1998年に開催された長野オリンピックでも

代表メンバーに選ばれていました。

ノーマルヒルに出場しましたが結果は7

入賞

ラージヒルではメンバーから外れ、

団体戦でもメンバー入り出来ませんでした

変わってメンバー入りしたのが、斉藤浩哉

選手で、後に雪印乳業の監督になった人です。

日本中を感動の渦に巻き込んだ団体戦優勝の

輪に入ることが出来ず、1人お酒を飲んで

涙したといいます。

リレハンメルオリンピックで掴みかけていた

金メダルを逃してから4年後に、まさかの

メンバー外と言うのは、屈辱だっただろうと

思います。

その後、ソルトレイク・トリノ・バンクーバー

のオリンピックに出場していますが、メダル

獲得には届きませんでした。

その鬱憤がソチで爆発したと言えますね。

 

 

まとめ

今シーズンもワールドカップで表彰台に

上がっています

日本チームの中ではトップの成績です。

彼が飛ぶと「何か起こしてくれる」と思うのは

私だけではないでしょう。

比較的身近な競技なので、若い頃から彼を

知っていますが、ここまでの選手になることは

想像できませんでした。

平昌オリンピックも出場間違いなく、益々の

活躍を期待したいですね。

 

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猫とさらりーまんと申します。

飼い猫と毎日のんびり暮らしています。

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ブログを作るべく努力して行きます。

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