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小川明彦(大津屋社長)の経歴は?独自のコンビニ戦略とは何?

今や日本人の生活には欠かせない存在と

言ってもよいコンビニ。

 

大手や地域密着のコンビニなど多数ありますが、

福井県民はみんな知っていると言う「大津屋」が

展開するコンビニ「オレンジBOX」。

 

その社長が小川明彦さんです。

大手には真似のできない独自戦略が興味を持たれて

います。

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そんな小川さんと大津屋について調べてみました。

 

元々は創業400年を超える老舗企業の社長

本名:小川明彦(おがわ あきひこ)

生年月日:1956年8月1日

出身地:福井県福井市

学歴:福井県立高志高等学校

→慶応義塾大学商学部

 

大学卒業後の1979年に実家を継ぎましたが、

元々この「大津屋」は1573年創業の老舗中の

老舗です。

 

元々は造り酒屋と両替商を営んでいました。

小川さんが継いだときにはごく普通の酒屋に

なっており、それに強い危機感を覚えた

言います。

 

ササエさんの中に出てくる「三河屋」と言う

酒屋さんをご存じの方も多いでしょう。

「訪問型の酒屋」ですが、この業態については

当初から危機感が強くあったそうです。

 

業態転換当時は来店型が明るい未来になるのかの

見通しもなかったようですが、業態転換に強い意欲が

あったことは確かですね。

 

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地域に受け入れられることを追求した

独自戦略と言っても経営する側が「よい」と

思っていても、利用する側が「よくない」と

思えば企業の繁栄はありませんよね。

 

小川さんは地域に受け入れられることは何かを

徹底的に考え、その地域の生活習慣に合った

ものをコンビニで提供しています。

 

また大手チェーンには真似のできない独自の

経営戦略も構築しています。

 

どこが運営しようと、コンビニが立地する

周辺住民に支持されないことには、そのコンビニが

繁栄することはありません。

 

小回りが利くことを最大限に生かし、地域に

受け入れられるコンビニを作り上げたのです。

 

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最大の特色は総菜の販売に重きを置く

展開しているコンビニ「オレンジBOX」のことを

色々と調べてみましたが、何と言っても特色は

店舗スペースの半分以上を「惣菜類」の販売に

割いていることですね。

 

全て店舗で調理されたものが並びます。

これは小川さんが、消費者目線で食べたいと思った

ものを並べた結果だと言います。

 

それ以外にも大手チェーンでは手にすることが

出来ない、少量生産の品物も並んでいますね。

 

売上高では大手には敵いませんが、店舗当たりの

客単価が大手をもしのぐと言われているのですが、

その理由がここにあるのですね。

 

 

まとめ

今後は店舗展開よりも既存店舗の充実を目指す

とのことですが、これも一つの戦略と言えるでしょう。

 

飽和状態にあるコンビニの出店はリスクも伴います。

攻め・守りといった概念より、利益を得るためには

どうしたらよいかの回答だと感じます。

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猫とさらりーまんと申します。

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調べてしまいます。

その中でも、特に気になったことは
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