コロッケパン青木屋の場所やメニューは?ドキュメント72時間に登場!

東京都荒川区南千住にある「コロッケパン」で人気の「青木屋」が
NHKのドキュメント72時間で取り上げられます。

72時間の人間模様を描写する番組ですが、老舗・地域で人気・
評判のメニューがある「青木屋」なら、様々な人たちの登場が期待
できます。

人気番組で取り上げられるほどの「青木屋」について
まとめてみました。

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青木屋の場所はどこ?

住所:東京都荒川区南千住6-47-14

行き方

公共交通機関の場合
東京メトロ日比谷 → 三ノ輪駅 3番出口 徒歩5分
都電荒川線 → 三ノ輪橋停留所 徒歩4分
都バス草43系 → 南千住六丁目バス停 徒歩2分

車の場合
国道4号線(日光街道)を南千住5丁目で千住間道へ入り、
右手2つ目の交差点の角

青木屋のメニューは何種類ある?

メニューは以下の4種類です。

コロッケパン 290円
ハムカツパン 270円
メンチパン 320円
とんかつパン 320円

分かりやすくていいですよね。
私的には迷わなくていいなって思います。
迷ったら、全部買っちゃえばいいので(笑)

パンの中に挟んであるのはすべて揚げ物。

創業は1957年(昭和32年)で、長く親しまれた青木屋

しっかりした「揚げる技術」を持っているからこそ
長い間客足が途絶えることなく営業が出来ているのだと
思います。

もちろん、揚げ物の素材であったり、ソースなども
こだわりがあるのでしょう。

値段だけを見ると「ちょっと高い?」と思いがちですが、
そんなことはありません。

とにかく「大きい」のです。
コンビニなどで売られている同様のパンと比べて
倍以上の大きさです。

明らかに大きさが違いますよね!

総菜パンが有名な青木屋ですが、「コッペパン」
「コロッケパン」「ジャンボパン」などの冠がついて呼ばれる
こともあります。

*ジャンボパンは看板に書かれています。

青木屋の人気メニューは何?

4種類の中で特に人気があるのは【コロッケパン】です。

青木屋を「コロッケパンの青木屋」と称する人もいるほどなので。

ドキュメント72時間でも「コロッケパン物語」の副題がついています。
やはりコロッケパンをなくして青木屋は語れないのでしょう。

青木屋について色々と調べていますが、【コロッケパン】を
「シンプル」と評していることが多いですね。

ソースをかけたコロッケを挟むだけのシンプルさながら、
安くてボリュームがあり、そして美味しい。

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恐らく「変わらぬ美味しさ」が人気を維持し続けている秘訣では
ないでしょうか。

私が子供の頃、肉屋なのですが総菜を販売している店がありました。
そこで食べたコロッケが美味しかったことを思い出します。

大きくなかったですが、30円だったので小学生の小遣いでも
買えたので、よく買いに行きました。

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青木屋がドキュメント72時間に出た理由とは?

これは私の勝手な推測ですが、2022年で創業65年が経ちます。

当然ながら、様々な人たちが足を運んでいるでしょう。
常連客、一見さん、月一・年一で訪れる人、気まぐれで訪れる人、
評判を聞きつけてくる人etc

年齢・性別問わずに愛されている店なので、テレビ番組の趣旨に
合致すると思います。

「庶民の味」を求めて来店する人たちは、様々な表情を見せて
くれるのではないでしょうか。

来店する人たちの人間模様を映し出すという観点で言えば、
ベストチョイスと思います。

まとめ

南千住で長く愛されている「青木屋」一度訪れてみたいと
思わせるお店ですね。

コロッケパンを始めとする商品はもちろん、店のたたずまい、
街並み、従業員の方たち。
全てに興味がわきます。

ドキュメンタリーの舞台に相応しいお店と言えるでしょう。

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